「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」

Latest Posts

爺さんの医者通いと時間つぶし

7時過ぎに起きる。雨戸を開けて、網戸にしておく。
いつものパンの朝食。
前はハチミツも塗って食べていたのだが、やめた。
カミさんがハチミツが中性脂肪が高くなる原因だと。
テレビでやっていたとか。
そのためマーガリンとジャムを少々にした。
なにか物足りない感じだ。

その後、花子とアンを見る。
インターネットでニュースを見る。
その後、迷惑メールの削除・・・相変わらず、Hなものとギャンブルのようなものが多い。
削除メールにも10数通。多いな。

9時半過ぎに歩いて、あまかす泌尿器科へ。
ちょっと汗ばんだ。
着いたら、患者は誰も待っていなかった。
ひとり診察室にいるのだろう。
看護婦さんが血圧を測ってくれた。
今日は上が100を越えていた。いつもは100前後で低血圧なのに。
歩いてきたのが効いたのかも。

やがて患者さんが出てきて、私の番。
おしっこは出るかと・・・1時間半前に行ったと。
試みにおしっこをしてみる。
相変わらず、すぐでない。困ったものだ。
やがてショボショボと出てきた。機械が反応している。
先生がおしっこのグラフを見ていた。
やはり勢いがいまいちだと。
そこで横になって、膀胱を見てくれた。
膀胱には溜まっていないと。
勢いは悪いが、おしっこは全て出ていると。
夜はどうですかと・・・このところ、明け方に1回くらいだと。
それはいいですねと先生。
今日は血液検査・・・前立腺のガンを見てくれるのだ。
それではいつもの薬を出しておきましょうと。
出てくると5人くらい患者さんが待っていた。
会計を済ませ、処方箋を調剤薬局に。
薬をもらって、コンブニへ。ここでおにぎりを2個買う。
出てきて空き地で一服。誰もいない。

行くところもないので、歩いて駅へ。
そこでいつものパチンコ屋へ、
ここで遊ばれていこうと。

映画雨の訪問者を見たよ。

物語は、地中海に面したリゾート地に住む航空会社パイロットの妻メリー(マルレーヌ・ジョベール)が、雨の日に誰も乗っていないと見えたバスから一人の男が降り立つのを目撃します。その男はTWAの赤いカバンを手に、メリーの行く先々に現れ、ついに自宅へも。メリーは襲われ、その後も家に潜んでいた男を発見、散弾銃で撃ち殺します。そして死体を海へ捨て、何もなかったようにふるまっていると、今度は別の男ドブス(チャールズ・ブロンソン)が現れる、という展開です。
セバスチャン・ジャプリゾが、「さらば友よ」でブロンソンを気に入り、書き下ろしたシナリオなんですって? 要らざることを…。これで主役がシャンタル・ゴヤだったら間違いなく見ていたはずですが、ジョベールが男に襲われようが何しようが、当方には一切関係ありません。僕はそばかすフェチじゃないけど、そばかすで選ぶなら「恋するガリア」でしょ。
そしてお目当てのコリンヌ・マルシャンですけど、別に彼女じゃなくても誰でもいい役でしたね。こういうときハリウッド映画なら、ちゃんと一曲歌わせるのにね。ブロンソンが主役ということでジル・アイアランドも出ているけど、英語の唇の動きとフランス語が合わない。
話の運びがゴタゴタしているのは面白くないけど、とりあえず見てしまう。

映画「ヴェラクルス」を見た。

映画「ヴェラクルス」を見た。物語は、南北戦争後メキシコで一旗上げようとアメリカの男たちがやってきます。
革命軍と皇帝軍のどちらかもうかるほうにつくという次第。ベン・トレーン(ゲーリー・クーパー)は単身メキシコへやってきますが、馬が骨折して代わりを買おうとする。
たまたまたちよった家にジョー・エリン(バート・ランカスター)がいて、高い値段をふっかけられますが馬は手に入れます。そこへメキシコ軍がやってきて、突然ベンが追われる。なんとかやり過ごしてジョーに質すと、お前が買った馬はやつらの軍馬だから”。
アタマにきたベンはジョーを殴り倒してジョーの馬を奪い町へ。
しかしジョーエリンの鞍をつけた馬に乗ったベンを町にたむろする男たちはジョーの馬に乗って生きているということは後ろから撃ったに違いないと取り囲むという展開。
僕が大学に入るか入らないかのころリバイバルされ、僕は50円均一劇場で見ました。スーパースコープというふれこみでしたがビスタみたいな(つまりスタンダードに近い)サイズだったと記憶しています。今回ハイビジョン録画したバージョンも、16:9の上下に細く黒が見える程度。imdbによると1:2というサイズだそうです。

映画「白雪姫と鏡の女王」を見た

白雪姫を演じる“一本眉毛”みたいなお嬢さんは、「しあわせの隠れ場所」とか「プリースト」のリリー・コリンズで、フィル・コリンズの娘でしたね。かわいいといわれればかわいいけど、世界一の美女かな? こちらの映画も鏡のセリフに無理があるような。オシメくささはないから、その分、トワイライト女優より好感が持てます。
もっともこの映画のなかには、彼女より美しい女性は出てこないという意味で鏡のセリフは正しい。←ほかに名前を知っている女優といえばメア・ウィニンガムだけだし。「ワイアット・アープ」のケイトで、ケイトを演じた女優に美人はいない、と僕は勝手に思ってます。「8月のメモワール」がよかったけど、美しいという役柄ではないし。
女王が先王から国を横取りしたのはいいけど、財政的に逼迫して、という展開もジュリア・ロバーツ女王なら納得できる。そこで隣国の王子を婿に迎えて財政支援を受けようとするわけですが、王子は年増の女王にはなびかない。そこで媚薬を使って、となるのですが…。
ま、そういう細かい部分でくすくす笑っているうちに100分という時間は終了します。
とりたてて褒める映画ではないと思いますが、「スノー・ホワイト」が大作活劇へとシフトして僕をがっかりさせていたから、それに比べると気軽に楽しみました。

「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」

日本公開した劇場版のフィルムをビデオにしているので、素材は全く同じですが印象が大きく違います。その理由は、歌にも字幕がついているから。ローリング・ストーンズの歌はほとんど知っている曲です。ビートルズみたいに一緒に歌えるほどではありませんが、他のロックグループよりはずっとなじみは深い。それでも歌詞に字幕がつくと、こんな意味だったのかなど印象ががらりと変わります。
ところがその字幕がうるさく感じられる場合もある。難しいもんですね。歌詞の意味が分かったからといって、歌から受ける印象がさらによくなるわけではない、ということです。逆に、えっこんな意味だったの?と引いてしまう場合もあります。しかし映画を鑑賞するという立場から考えると、やはり歌詞に字幕があったほうがいい。僕も字幕の仕事をしていますから、歌詞をアウトする(字幕をつけないこと)のに抵抗があります。
今思いついたけど、映画のプロデューサーが“観客に理解されないのではないか”と心配する気持ちはこれと同質かな?
ザ・ローリング・ストーンズの歌は、ビートルズと違って“攻撃的”とか“過激”というイメージがあります。
たとえばこの映画では歌いませんが、“イエスタデイズ・ペーパー”という曲なんか、学生時代の僕にも分かる強烈な歌詞でした。